久末居宅介護支援センター
トップページ > 川崎市久末老人デイサービスセンター > 久末居宅介護支援センター > 最新情報

最新情報

ブログ 2017/02/20 17:09

終の棲家探し-グループホームver①

認知症の祖母が入所できる施設を探して、グループホームを三か所見学しました。

グループホームとは、認知症の診断を受けた要介護1~5の方が、少人数で共同生活を過ごす入所施設です。

1フロア、もしくは1ユニット9名以下で生活をしています。できる方は職員と一緒に家事に参加する、というところが他の介護施設と違います。

認知症になっても、料理や家事が好きです、なんて方は見守りの元家事ができるのでいいかもしれません。

 

初めに見学に行ったグループホームは、駅からは距離があるけれど、祖母の自宅からは歩いて行ける場所にあります。

ケアマネさんから、いつもは満床のグループホームですが一部屋空きが出たそうです。和室でアットホームなイメージなので、見学に行ってみてはいかがでしょうか、とすすめられました。

施設は二階建て、9名、2ユニットの施設でした。

まずは施設内を案内してもらいました。

訪問時間は午後1時、昼食を終えた入居者の皆様が、食後の口腔ケアをしていました。

LDKに皆様集合しているわけですが、とにかく狭い印象。

そこから、短い廊下を通り居室へ。廊下の幅も狭く、車椅子生活になると方向転換やすれ違いに困ってしまいそうです。

居室は畳部屋、4畳半程度。収納はありませんが、窓は広く、風通し、陽当たりの良好な居室でした。居室にトイレはついておらず、共同トイレを利用します。

浴室は共同、一般の住宅と変わらないイメージです。

施設を見学し、相談員さんから入居に関しての説明を受けました。

・月々かかる費用は20万弱。

・往診クリニックが隣接していて、24時間医療対応が可能。

・看取りまで行っている。

・入浴は希望があれば毎日対応できる(最低でも週3回は入浴しているそう)。

・ベッドや布団は各自用意が必要であり、福祉用具が必要になった場合は各自購入となる。

etc...

今回、入居の申し込みはしませんでした。第一要因として、車いす生活になろうであろう祖母は、もう少し広い空間がないと活動を制限されてしまうからです。

いろいろあるなあ、施設です。

本当は、家族みんなで介護をしてあげたいなあ、おばあちゃん。㋐

 

 

 

 

 

ページの一番上に戻る