久末居宅介護支援センター
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ブログ 2017/03/26 15:16

ホクナリンテープ

ホクナリンテープとは、気管支を広げる働きがある気管支拡張薬です。

狭くなっている気管支を拡張することで息苦しさを改善する効果があります。

気管支ぜんそく、気管支炎、肺気腫(慢性気管支炎と肺気腫はCOPD=慢性閉塞性肺疾患と呼ばれることが多くなりました)の治療などに処方されます。

ホクナリンテープは、皮膚科から有効成分が少しづつ身体に吸収され、血液中の濃度がゆっくり上がるよう作られています。8~12時間後に濃度が一番高くなるため、夜寝る前に貼ると呼吸機能が低くなりやすい明け方にお薬の効果が最も高くなるようです。

ということは、寝入りに気管支炎等で咳が酷くなる場合には、もっと早い時間に貼る必要があるということですね。

 

こういった、薬の作用時間に気をつけることも、疾患のコントロールにとって大事な要素ですね。㋐

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