久末居宅介護支援センター
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最新情報

ニュース 2017/04/27 16:07

認知症当事者が主人公の川崎市ブランディングムービー「COLORS」を制作しました!

今、団塊の世代が75歳に到達する2025年に向けて、地域包括ケアシステムの構築が求められています

「誰もが住み慣れた地域や自ら望む場で安心して暮らし続けることのできる地域の実現」

川崎市では、2025年の地域社会像「こういう社会でありたい」を具体的にイメージした動画を作成したそうです。

皆様、ぜひ一度ご覧になってみてください。

 

 

 

以下、川崎市HPより抜粋


団塊の世代が75歳に到達する2025年に向けて、地域包括ケアシステムの構築が求められており、川崎市では「誰もが住み慣れた地域や自ら望む場で安心して暮らし続けることのできる地域の実現」を目指して取組みを推進しています。そのような中で、2025年の地域社会像を具体的にイメージした動画を作成しました。

この動画の主人公は、市内在住の若年性認知症の方に演じていただきました。この動画には、認知症になっても、支えられる側だけでなく支える側にもなれる、そしていろいろな人々と混ざり合って活躍することができる、というメッセージを込めました。

また、この映像の中には、産業と福祉の融合で新たな活力と社会的価値を創造するウェルフェアイノベーションの取組として、2025年の社会像に、障害のある人もない人も含め多様な人が混ざり合いながら、車いすが生活の中の楽しみを引き出す新しいモビリティとして、日常生活の中で活用されているシーンも描き出されています。

川崎市は、「Colors, Future!いろいろって未来。」と多彩な魅力と都市の将来像をブランドメッセージとして策定しましたが、ロケ地にも市内の魅力ある場面を多数採用いたしました。この映像を通して、人もまちもモノも多彩な魅力があふれ、「混ざり合い、支えあい、

活躍する」2025年の将来像が現実化していくことに一歩ずつ歩みを進めていきたいと考えています。


 

◎川崎市ブランディングムービー COLORS(川崎市HPへ)

↓ ↓ ↓

http://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000085088.html

ストーリー、出演者の紹介などがあります。ご覧ください。

 

 

 

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